TOP > 学会論文

学会論文

La cattedrale

当院の医師による学会発表・論文の一覧です。すべての研究は、当院の倫理審査委員会の承認を得て実施しています。

十字形のチタンプレートで全体を固定された頭蓋骨のCT画像
当院の学術研究の礎となった症例(修正の修正・8回目)。プレートの配置は、ゴシック建築の交差リブ・ヴォールトに着想を得ています。

大聖堂について

Sulla cattedrale

医学の正しさは、長いあいだ大聖堂によって授けられてきました。大学、学会、学術誌、専門医制度、ガイドライン、そしてそれを報じる報道機関。何が正しいかはそこで決まり、そこから配られます。

自由診療は、その大聖堂の外にあります。保険診療のルールも、標準治療も、ここまでは届きません。私たちは長いあいだ、そのことを弱みだと考えてきました。

しかし、大聖堂の本質は建物ではなく、形式です。学会があり、論文があり、査読があり、専門医がいる。その形式さえ整っていれば、正しさは誰にでも建てることができます。

私たちは大聖堂を否定しません。自前で建てました。

大聖堂の外に出た者は、やがて自分の大聖堂を建てる。
人はそれを、ブランドと呼ぶ。院長

学会発表

Congressi
  • 基調講演
    美容医療における正統性の自家生成について第12回 日本SALÒN美容医学会総会(於:ホノルル)
  • 口演
    オトガイ全方向移動術の永劫回帰的検討第12回 日本SALÒN美容医学会総会(於:ホノルル)
  • 口演
    三眼窩形成術後の視力に関する報告第11回 日本SALÒN美容医学会総会(於:モナコ)
  • ポスター
    カウンセリング時間と即日契約率の相関第11回 日本SALÒN美容医学会総会(於:モナコ)
  • 口演
    ヒアルロン酸定額制の継続率と自己肯定感の逆相関第10回 日本SALÒN美容医学会総会(於:ドバイ)
  • ランチョンセミナー
    医療ローン審査の最短化が当日施術率に与える影響第10回 日本SALÒN美容医学会総会(共催:SALÒNファイナンス)(於:ドバイ)

※学会総会は、医療機器メーカー各社およびSALÒNファイナンスの協賛により、毎年海外のリゾート地で開催しています。

論文

Pubblicazioni

Journal of SALÒN Aesthetic Medicine

発行
日本SALÒN美容医学会
インパクトファクター
48.2(当院算出)
査読
院長
採択率
100%

初期研修修了医と熟練医の骨切り術成績に有意差なし

SALÒN Clinic 医師団 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.12, No.3

研究デザイン
後ろ向き観察研究
対象
n = 40
査読
初期研修修了医
利益相反
なし(著者の申告による)

結論評価者の判断において、両群の手術成績に差は認められなかった。

醜形恐怖症スクリーニング陽性例における客単価の検討

統括セラピスト、院長 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.12, No.2

研究デザイン
横断研究
対象
n = 1,204
査読
院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論陽性例の平均客単価は陰性例の4.8倍であり、カウンセリング時におけるスクリーニングの有用性が示された。

症例写真の照明条件と治療効果の関係

SNSクリエイター室 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.12, No.1

研究デザイン
介入研究
対象
n = 300
査読
院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論術後写真の照明を明るくすることで、治療効果は平均32%向上した。

オトガイ全方向移動術の永劫回帰的検討

院長 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.11, No.4

研究デザイン
症例報告
対象
n = 1(同一患者)
査読
院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論4施術の完了後、顎は術前の位置に戻った。患者満足度は、各施術の直後に最も高かった。

インカ穿頭術の再評価:先行研究のレビュー

院長 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.11, No.2

研究デザイン
文献レビュー
対象
n = ―
査読
院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論先行研究(15世紀)の著者らとは、現在も連絡が取れていない。

三眼窩形成術後の視力非増加に関する報告

院長、副院長 J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.10, No.4

研究デザイン
症例集積
対象
n = 12
査読
副院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論視力は増えなかった。

ヒアルロン酸定額制の継続率と自己肯定感の逆相関について

統括セラピスト J. SALÒN Aesthet. Med. Vol.10, No.1

研究デザイン
コホート研究
対象
n = 2,880
査読
院長
利益相反
なし(著者の申告による)

結論自己肯定感が低い群ほど継続率が高かった。今後も継続していただく。

倫理審査委員会

Comitato etico
委員長院長
委員副院長
外部委員院長の配偶者
開催必要に応じて(前回:2019年)
承認率100%

認定専門医制度

Specialisti certificati
名称日本SALÒN美容医学会 認定専門医
取得要件当院に3日以上在籍していること
認定料¥98,000(給与より天引き)
更新当院在籍中は自動更新
失効退職と同時に失効します
AI相談24hWEB予約reserve
WEB予約料金一覧